最終更新日:2021年10月30日
1歳で指先し行動がない
こちらの記事の監修医師
すずきこどもクリニック
鈴木 幹啓
1歳で指先し行動がないという心配で小児科を受診されることがあります。
自閉症は3歳ごろにならないと診断しづらい疾患です。その年ごろになると言語・社会性の発達がはっきりとみえてきます。
自閉症は早期発見と早期療育(治療)が有効ですので、早期に発見して対処しようと焦る保護者や保健師も多いのですが、早期の自閉症の療育が有効であるかどうかは残念ながらはっきりしないことも多く、誤診も多いです。幼児期に自閉症と診断された人の3分の2は、現在は自閉症ではなかったともいわれます。
お子さんが3歳になるまでは個性として捉え、3歳を過ぎても心配な行動などがみられるときは、再度検査すればよいと思います。
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こちらの記事の監修医師
すずきこどもクリニック
鈴木 幹啓
【経歴】自治医科大学卒業
三重大学小児科入局
三重県立総合医療センター(小児一般病棟、新生児集中治療室、小児救急を担当)
国立病院機構三重中央医療センター(新生児集中治療室を担当)
国立病院機構三重病院 (小児急性期病棟、アレルギー・糖尿病・腎臓病慢性期病棟、重症心身障害児病棟を担当)
山田赤十字病院(小児一般病棟、新生児集中治療室、小児救急を担当)
紀南病院(小児科医長)
平成22年5月、新宮市に「すずきこどもクリニック」を開院
2020年10月、株式会社オンラインドクター.comを設立。CEOに就任
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